2012年6月19日火曜日

REGGAELATION INDEPENDANCE "Africa -Tabu-"


2011年のフジロックフェスティヴァルに出演した際、DJ Nu-Markと自分の間に演奏したバンドの音が結構衝撃的でありました。
序盤はオーセンティックなアフロビートが続いて「うん、こういうバンドは多いんだろな」とか思ってたのですが、徐々に「あれ?」と。
アフロビートにジャマイカンな香りが漂いだして遠慮なくダブりだした頃からは大変でしたよ。

REGGAELATION INDEPENDANCE の名前を初めて知ったのはこの時。
後々、ジャリブやソウル・ディメンションのメンバーが参加していると聞きました。


そんな、レゲレーションのファーストシングル「Africa -Tabu- / Dubrica」が相当アツいのでプッシュします!
以前、ある知人宅で聴いたマスタリング前(だったと思う)の本トラックにザックリ斬られ、シングル化予定との情報を受けリリースを待望。

で、先日のWAH WAHに遊びに来てくれた<じゃがベー>からピカピカのテストプレスをゲット。



もちろん、その場でかけましたよ。素晴らしく鳴り誇ってました。
聴いて「なんじゃこりゃぁ〜?!」と思った人も居たと思います。





曲は、ツイ最近もSOUND WAYから再発されたトリニダードの Cyril Diaz & His OrchestraTabu、もしくはTabuをネタにしたGayladsAfricaのカヴァー。もう曲がイイんですよね。反則。





バグスとかモノレールとかもそうですが、なんて言うんだろ、、例えば、古い音源から普通には気付かない「カッコいい」をほじくり返して、普通には気付かないところに再登用する。それの繰り返し。そしてにじみ出てくる。「見えないところでめっちゃ素振りしている感 + 見えないけど履いてる下着がイケてる(けど臭い)感」とでも言っておきましょう。ダサいので「解ってる輩達」とは言いません。自分はそんな音が好きだし、彼らにもそういうところを感じる、と。書いててよく分かりませんが、まぁそういう事です。ww


7月上旬リリース。reggaerecord.comやライヴ会場で販売とのことですよ。
プレス枚数は、、知りませんよ。w