2012年11月22日木曜日

Live At Club Mozambique




ストラタ未発音減発掘フィーヴァーの余波で気分はデトロイト。なんで今日は2006年Blue Note 衝撃の蔵出しライヴ、GRANT GREEN「Live At Club Mozambique」を聴いてます。1971年、寒~い1月のデトロイトでの猛熱ライヴ。オープニングは、Fabulous Counts の1st シングル"Jan Jan"(1969)の強力カヴァー。カウンツもデトロイトのバンドですから「ご当地ソング」での客掴みサーヴィスでしょうか?'72年の「Live At The Lighthouse」でも演ってるんで、お気に入りのレパートリーなのかな。しかし熱い演奏ス。

Grant Green (g)
Idris Muhammad (ds)
Ronnie Foster (org)
Clarence Thomas (ss, ts)
Houston Person (ts)





「Live At Club Mozambique」といえば、こちらも1995年にBlue Noteが蔵出ししたLonnie Smithの「Live At Club Mozambique」も秀逸すぎ!狂いそうなくらいカッコいいJames Brown"I Can't Stand It"のカヴァーを聴いて泡吹いて卒倒してください。こちらはアナログでもリリースされてるんですが、Grant Greenの方は残念ながらCDだけですね。


Lonnie Smith (org)
Joe Dukes (ds)
George Benson (g)
Ronnie Cuber (bs)
Dave Hubbard (ts)
Gary Jones (congas)
Clifford Mack (tambourine)





トニー・ジョーの未発表カヴァー。抜群に雰囲気あるよねー