2012年11月26日月曜日

11/30 Fred Wesley & Osaka Monaurail


今週金曜日、FRED WESLEY が来日し公演します。
言わずと知れた、1970年代のJames Brownサウンドを支えたThe J.B.'sのトロンボーン奏者でありリーダー。フレッド氏はこれまで幾度となく来日していますが、今回のは特別です。


自分のフレッド・インパクトといえば、初めて映像を観た1974年の「SOUL TRAIN」
とりあえず、「腕太っ!!!」て思いました。



話を戻しますね。なぜ特別かというと、今回はバックをオーサカ=モノレールが努めるという最高のブッキング。我々にとってこれは大事件です!遂に念願叶ったり、です。さすがHennessy Artistry!

'60~'70sのジェームズ・ブラウン・ファンク黄金期の音を研究し尽くした中田亮率いるオーサカ=モノレール言ってしまえば、世界で最も当時のJ.B'sのサウンドに近い音を出せるバンドが彼らなのです。そこに、J.B.'sリーダーのフレッド氏(ホンモノ)。純度がグーンと上がるというわけ。

往年の、FRED WESLEY & THE J.B.'sのライヴを体験出来てしまう、もしかしたら人類史で最後のチャンスかもしれないのです。
...てのはちょっと大袈裟か。でも、それくらい言ってもいいんじゃないかな、と思わせるくらいのトピックなのですよ。

是非、足を運んでみてください!自分も微力ながらDJでライヴ後を盛り上げたいと思います。



他の出演者も豪華です!是非!



11月30日(金) 20:30開場

@XEX 日本橋 (ゼックス ニホンバシ)
中央区日本橋室町 2-4-3 YUITO / 日本橋室町野村ビル4階

¥3,000 / with Flyer ¥2,500 / [inc. 1 Hennessy Mixer]


[LINE-UP]
FRED WESLEY meets OSAKA MONAURAIL
三宅洋平 x Latyr Sy
黒田大介
DJ MITSU THE BEATS
D.L
Wax Poetics Japan Crew





2012年11月22日木曜日

Live At Club Mozambique




ストラタ未発音減発掘フィーヴァーの余波で気分はデトロイト。なんで今日は2006年Blue Note 衝撃の蔵出しライヴ、GRANT GREEN「Live At Club Mozambique」を聴いてます。1971年、寒~い1月のデトロイトでの猛熱ライヴ。オープニングは、Fabulous Counts の1st シングル"Jan Jan"(1969)の強力カヴァー。カウンツもデトロイトのバンドですから「ご当地ソング」での客掴みサーヴィスでしょうか?'72年の「Live At The Lighthouse」でも演ってるんで、お気に入りのレパートリーなのかな。しかし熱い演奏ス。

Grant Green (g)
Idris Muhammad (ds)
Ronnie Foster (org)
Clarence Thomas (ss, ts)
Houston Person (ts)





「Live At Club Mozambique」といえば、こちらも1995年にBlue Noteが蔵出ししたLonnie Smithの「Live At Club Mozambique」も秀逸すぎ!狂いそうなくらいカッコいいJames Brown"I Can't Stand It"のカヴァーを聴いて泡吹いて卒倒してください。こちらはアナログでもリリースされてるんですが、Grant Greenの方は残念ながらCDだけですね。


Lonnie Smith (org)
Joe Dukes (ds)
George Benson (g)
Ronnie Cuber (bs)
Dave Hubbard (ts)
Gary Jones (congas)
Clifford Mack (tambourine)





トニー・ジョーの未発表カヴァー。抜群に雰囲気あるよねー


2012年11月14日水曜日

11/16 WAH WAH



明後日はWAH WAHです!レジデンツのみでしっかり音楽かけます。演ります。
WAH WAHの音粒浴びに来てください!



@渋谷 The Room / 22:00 start / 2,500yen(1D)

【DJs】 黒田大介、Ryuhei The Man、Afro-Tee
【Live】 Gentle I





2012年のWAH WAHも残すところ後2回。
11月はレギュラーメンバーで秋の夜長を駆け抜けます!
独自の角度からフロアをリードする黒田大介、RYUHEI THE MAN、AFRO-TEEのDJ陣、そして独自を極めたグルーヴに病みつき者続出のGENTLE Iのライヴも見逃せない!!
「オレ流レアグルーヴ愛~2012秋の陣」をどうぞよろしくお願いいたします!

*WAH WAHでは、主に安全上の理由により、ライヴ・スペースを禁煙とさせていただきます。

2012年11月9日金曜日

DESTINATION MAGAZINE Vol.15











クラブ・ミュージックの活きのイイところをバッチリ紹介してくれる

自分も毎号楽しみに購読しているバイリンガルなフリー・ペーパー/クリエイティヴ・マガジンなんですが、今号からワタクシこと黒田大介もディスク・レヴューを担当させて頂く事になりました。

もちろんワタクシらしく、RAW(生)な音の美味な新譜を中心に紹介していきたいと思いますので、見かけたら是非手に取ってみてください。

最新Vol.15の表紙は、mabanuaことヤマちゃん!

11/15配布開始です。




2012年11月7日水曜日

THE NEW MASTERSOUNDS "Out On The Faultline"




THE NEW MASTERSOUNDSの新作"Out On The Faultline" 

毎度の事ながら、ブレずに憎たらしいくらいに安定してる。
キラーチューンも生まれてる!

ツアー・フライヤーにもコメントしたけど、もう彼らに「FUNK」というワードは必要ないでしょう。本日11/7 リリース。


2012年11月6日火曜日

Nicole Willis & The Soul Investigators "Tell Me When"





Nicole Willis の新作 "Tell Me When"が良いす!バックはもちろん The Soul Incestigators。

ソウルと言いつつ、彼女の歌唱には所謂ゴスペルルーツのディープな匂いがしないんだけど、逆にそれが魅力だったりする。昔、ケブはそこがNGだって言ってたけど。


しかし、TIMMIONのレコードは音が素晴らしい。艶があって弾力があって抜けててデカい。他のみたいにキンキンカンカンうるさくないもの。こだわりがビッシビシ伝わってきます。