2013年1月31日木曜日

ADRIAN YOUNGE



巷で話題のエイドリアン・ヤングを聴いてます。



プロデュースを努めたデルフォニックスの復活盤はレコメンしなくても皆さんチェックされるでしょうからアレですけど、実は前年にリリースされた「Something About April」が抜群に良いのです。現在のリー・フィールズを筆頭とする、NYのTruth&SoulやDaptoneなんかの、ロウでディープ、ダーク&ヘヴィでビター・スウィートなソウル・ミュージックを更に神経質にしたのがデルフォニッックスの新作で、それを更に繊細にしたのが「Something About April」って感じでしょうか。大雑把でスミマセンがそんなイメージです。特にシンガー・ソングライターのレベッカ・ジョーダンをヴォーカリストに迎えたトラックなんか最高ですね。アンニュイ感(NGワード?)までトッピングされてる。ちなみに解説書いてますのでそちらも是非。