2013年1月2日水曜日

明けましておめでとうございます。


新年あけましておめでとうございます!

もう2013年ですよ。どないしましょ。

2013年のテーマはズバリ「情熱」です。(何となくフォント色も朱っぽくしました)

いや、2013年限定じゃもったいないですね。
これからずっと、死ぬまで、
いや、死んで輪廻転生しても未来永劫続くテーマに設定したいくらいです。

「情熱」:ある物事に向かって気持ちが燃え立つこと。激しく高まった気持ち。


これまで自分という人間には縁のないもの。

情熱家はいいなぁ、なんて羨ましく対岸から眺めてましたし、情熱落ちてないかなぁ、と下を見て過ごす日も少なくなかったです。
でも、昨年自分の中に発見したのです。「情熱」を。
何がきっかけかは恥ずかしいので書きません。
近年の黒田大介3大ディスカヴァリーのひとつです。
左眉毛の極太な一本、実は煮豆好き、そして意外と情熱家。

ただ遡って自分を客観視すれば、サラリーマン辞めてもレコード探してDJやってたのも情熱だし、SEARCHINGなんて、まさに情熱の賜物だったわけで。

いや、こんなご時世にスーパー不安定なDJやってしぶとく生きてるのもそうなのかも。
どこかに隠れていたんだね。シャイボーイめ。
そんな自分の中の「内なる情熱」に感謝してます。なので、今後は彼を大々的にフィーチャーして日の目をみせてあげたい。

そして、自分の周りの人間の情熱にも心動かされた2012年。日本社会の激動によって身近な人たちの熱い想いが噴き出しました。西日本のDJ達がクラブシーン逆境のなか、情熱を糧にイベントを続けています。SHOUT!プロダクションのウェルドン・アーヴィン未発音源の発掘は尾川くん、塚本さん、中田くんの情熱が成し得たもの。トミーの一連の制作活動は情熱以外の何物でもないです。そして沖野さんのTCJF継続開催。ウラ話を聞くと泣けてきます。その他にもたくさんたくさん。至る処に人が残した「情熱」の跡が息づいてます。皆にリスペクトを贈りたい。


人間が生きてゆくには、心臓と心=HEARTを動かし続けなければなりません。

それに必要なのが「情熱」なのだと痛感してます。炭水化物じゃないです。でも、炭水化物は大好きです。
昨年は正直、公私ともにキビしかったですが、その度に「自分には成せるだけの情熱がある!」と言い聞かせ、乗り切ってきました。
さすがに「底冷えする或る冬の朝5時の事件」は人生最大のピンチでしたが、笹塚駅のトイレにギリギリ駆け込み事なきを得ました。許せる範囲で。
アレだけは、いくら熱い情熱があっても乗り切れません。#kounner

と、脱線しつつ、

スーパー・ポジティヴなキレイごとで締めますが正月なんで許してください。
世の中「情熱」と「思いやり」があれば万事OK、な気がしてるんです。今は。
とどのつまり「愛」なんですけどね。DJing然り。

自分には炭水化物は充分足りてますが「情熱」がまだまだ不足してます。


そんなワタクシですが、2013年もどうぞよろしくお願いいたします。


2013年1月2日


黒田大介 (kickin)