2013年1月28日月曜日

EDDIE ROBERTS' WEST COAST SOUNDS


インフルで行けなかったニューマスター・サウンズのライヴ、どうだったのかな?
気になるな、と。
さて、今日はそのNMSのリーダー、エディ・ロバーツの新作を聴いてます。



諸事情で単身英国から米国西海岸に居を移して、かの地の仲間と現地制作。
オープニングの"The Long Drive Home" や "Fast' In" がモロPrestigeのソウル・ジャズで、これ聴いてたら、お前はグリーンか?!ブガルー・ジョーか?!スパークスか?!みたいにツッコミ入れたくなってきた。弾きまくり!

魅力的な音楽性を持った「2000sファンク」のバンドは、ウィル・ホランドとかランス・ファーガソンやエディら、ギタリストがリーダーを努めるケースがよくあります。彼らは皆、天才肌のアーティストだけど、エディの場合はギタリストとしての主張が強いよね。多分、New Mastersoundsのバンド名も、ウェス・モンゴメリーのグループ=Mastersoundsから頂いたものだろうし。

自分もそんなエディが好きなので、狙った感を感じさせないシンプルなこのアルバムは好き。ファンクのカヴァーも多いから、ファンカーももちろん楽しめる。でも個人的には前述の2曲がツボだなー。
あと、クラブ・プレイ/DJユース、とかあまり考えてないところにシンパシーを感じる。これはスゴく大事なのです。自分はそんな新録のファンクを聴きたいしクラブ・プレイしたいのです。天の邪鬼だから。

エディ・ヴァン・ヘイレン、エディ・ヘイゼル、そしてエディ・ロバーツ。「ギタリスト界の三大エディ」だよ。